幼稚園児相手に奮闘

昨日、息子の通う中学校でエリアなんとかっていう行事があった。
タイトル忘れた・・・(^^ゞ
そこで息子のクラスは幼稚園の子に本の読み聞かせをした。
夏休みの家庭科の宿題だった
”幼児のおもちゃづくり”で作ったフェルトのさいころ
(男の子のわりに丁寧なステッチをしていた←私の指導のもと)を
プレゼントしたとか。

読み聞かせをする絵本を前日持って帰ってきて練習をしていたのだ。
さやえんどうかえだまえかの子どもの可愛らしいお話。

昨日、帰ってきた息子が云う。
「ぜんぜん、聞いてくれへんかった」
「男の子やったん?」
「うん。」
「聞いてくれてへんで、どうしたん?
兄ちゃんが読んでるから聞いてやとか云うたん?」
「ううん。そのままずっと読んでた」

ちょっと困った顔しながら
読み続けていたであろう息子の姿が想像できるわ。
これが小さい子の相手が上手い娘なら
難なくこなせたのであろうが
長男には至難の業や。

洗濯をしようとしたら
洗濯物の中から
クローバーの形の色紙に紐(首からぶら下げるようになっている)がついた名札がでてきた。
ひらがなで”けいすけ”と息子の名前。

思わず笑いが出てくる。
これを首からぶら下げて
お兄ちゃんの名前はけいすけやでとか自己紹介したあとに読み聞かせをはじめるが
相手の男の子はいっこうに聞いてくれず・・・か。

その様子、見たかったな・・と思うが
昨日は娘の発表で気持ちもそぞろ、
我が家の横を通られたそうである天皇陛下のお車も拝見せずやったもんな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました