子どもの学歴コンプレックス~おかしくも切ない母親の心理

長男が高校に受かったとき「高校の話はもう聞きたくない」と言われたことがあります。長男が地域でトップの高校に受かった話をしたときにそう言われました。子育てについては先輩でいろいろ親切にしてくれていた人に子どもの進学状況を尋ねられたから伝えたのです。長男と同い年の子どもがいるならわかるような気もするけ...

社会人になった息子の給与を管理する母親

この春、めでたく就職した息子(同居)の給与振込口座を管理する母親の存在に驚愕しました。小遣い用口座を作り、息子はそのお小遣い用口座から引き出すようです。過保護にもほどがあると思ったので、軽く「自分で管理させたら」と言ってみましたが「あったらあっただけ使う子なので」と。それどころか「私のいうことをよ...

結婚すると夫の考えが自分の考えになるのが解せない

それは大抵、家庭内の話題やったりするのだけども。私はこうすると言うと「うちの旦那はそうじゃない」という回答が返ってくる。それは大抵、反対意見やったりする。あれは何なのかよくわからない。 いや、別にあなたの旦那の考えなんかどうでもよく、あなたの旦那の考えと違っていて、あなたの旦那に気に入られな...

SNSの繋がりが面倒くさくなるとき

何十年ぶりかの同窓会がらみで、FB(いわゆるFacebook)で旧友と繋がる世代です。 最初のうちは久しぶりに会う友だちや学生のときは言葉を交わしたこともない同学年の人との繋がりが素直に面白く感じていたんだけども。 ここにきて、だんだんと面倒くさくなってきました。 SNSの繋がりがなくとも...

事実は小説より奇なり

フィクション小説は架空のお話である。 事実は小説より奇なり 現実の世界で実際に起こる出来事は、空想によって書かれた小説よりもかえって不思議であるという意味のことわざ。 ということを踏まえて、フィクションなのに自分のことを書いているという、半端ない自意識の持ち主がいてる。 という...