SNSの繋がりが面倒くさくなるとき

何十年ぶりかの同窓会がらみで、FB(いわゆるFacebook)で旧友と繋がる世代です。
最初のうちは久しぶりに会う友だちや学生のときは言葉を交わしたこともない同学年の人との繋がりが素直に面白く感じていたんだけども。
ここにきて、だんだんと面倒くさくなってきました。

SNSの繋がりがなくとも、何十年かぶりの同窓会ではいろいろな思いが交差するでしょう。
学生時代のままの立ち位置から一変している場合もあります。
男性なら仕事がうまくいっているとか、女性なら夫の仕事ぶりでの裕福さや子どもの優秀さで、居心地が良かったり悪かったりするのかもしれない。

同窓会ならその会の数時間だけのことですむけれど、同窓会が発端で繋がるSNSはそうはいきません。
表向きは仲良さげに見えても水面下では嫉妬と妬みの渦があちらこちらに発生していくようです。
あちらこちらから聞こえてくる、妬みや嫉妬による非難や悪口。
非常に面倒くさい。

FBからInstagramに移行しつつ、こうしてブログ投稿に戻りつつあります。

いくつになっても妬みや嫉妬はあるもんなんやということを実感するのと、小中のときにすでに人格が形成されているということをしみじみと感じる今日この頃です。
小中より3つのときにすでに基礎となる人格は出来上がっているのかもしれません。
小学生のときにイケズな子は50を超えてもイケズです。