事実は小説より奇なり

フィクション小説は架空のお話である。

事実は小説より奇なり
現実の世界で実際に起こる出来事は、空想によって書かれた小説よりもかえって不思議であるという意味のことわざ。

ということを踏まえて、フィクションなのに自分のことを書いているという、半端ない自意識の持ち主がいてる。

という、面白い話を耳にした。
おまけに、これは自分のことだから訴えられないか?と弁護士に相談したとか。
弁護士の回答は「フィクションなので無理でしょう」と。
当然でしょう。

フィクション小説を書くたびに、これは自分のことを書いていると訴えられたら、小説家はたまったもんではない。
そんなバカな話はなかろう(笑)