娘の課題

夏休みの課題。
学校で習った料理を家で作って家族に感想を書いてもらうというもの。

っで明日から後期始業の娘。
朝から調理のレポートを作成。
そして、私のもとにそのレポートと白紙のレポート用紙。

その白紙のレポート用紙に感想を書けという。
なのでシャープペンシル片手に書き出す。
冷麺と八宝菜と煮魚。
各感想。

こういうのが好きな私は
ちょっと色つけて書く。
我ながらええやんと自己満足。

さぁ、私の後に旦那が書かされる。
どれもこれも美味しかったのひとことで終わらされるであろうと想像する。

しかし短大になっても親が関わらなければならないというご時世。
私の時なんて
私が何を勉強してたなんてわが親は関知なしやったのに。