今年の初詣の話

今年の私のおみくじは末吉。
受験は努力したら叶うかも・・・やて。

いや〜私は別に受験せんからええねんけど。

大体、私のおみくじはは末吉とか小吉とか
このあたりが常連さん。
長男のようにしょちゅう大吉なわけでもなく
次男のように凶をひきあてることもない。

基本、ええとこだけ信じとこ・・・な私は
吉とついてたらええやんか。
凶でも前途明るいということで行っとこかぁ〜なのだ。

境内に張り出されれていた看板にえらいよ〜さん人が集まってはるのが気になる。
何かおもろいことでもあるん?と
覗き込むと厄年一覧が書かれたあった。
次男が
「俺、ちゃうかぁ?」っていうから
「アンタはいつでも厄年みたいなもん」っていうてやる。
「厄年ってなんなん?」
「気つけて1年過ごしなはれって年」と説明。
あ〜そういえば、
去年12月の個人懇談のとき、
担任の先生に
「気がゆるむと何かしでかしそうで。いまのところ特にそういうことは
聞いていないんですが・・・」と云われる。
ん〜確かに。
調子にのるとえらいことをしでかすというタイプなのだ。
怖がりで気が小さい、根性なしと我が家では散々言われている坊主なのに
調子に乗って
気が緩むと
親が謝罪に出向かなければならないようなことをしでかすタイプ。

なのでいつでも気をつけて過ごしなはれなのだ。

ふと見ると、境内で炭に火をたいてはるアレ。(名前を存じ上げず失礼)
私はてっきり寒さしのぎとおもっていたら
今年は思わず次男と突っ込んでしまう光景に出くわした。

手押し車をひいたおばちゃんが
その炎から出る煙を頭に持っていきはった。
次男が
「なあ、あのおばちゃん何してはるん?」
「あれは、あれやん。頭がよくなりますようにってやってはるねん。
アンタもやってき」っていうてたらおばちゃん、
今度は首に煙を持っていく。
「あれは?」
「ん〜〜肩こりが治りますようにや」
とおばちゃん、腰に煙。
「おばちゃん、腰痛もちなんやわ。」と私。
最後におばちゃん、お尻に煙。
お尻ってなんや?ん・・・
「おばちゃん、頭からお尻まで全部やん」と次男
「おばちゃんもいろいろあるんやで。」

てか、あの煙はそういう煙なんやろか?
よ〜わからん。

毎年の流れで、
子どもら(長男と次男)は玉子せんべいを食べる。
今年ははりこんで
ベビーカステラ1,000円のを買う。
いつもは500円のを買って、帰りの車の中で取り合いするのだが
今年は満腹感を味わえる。
キティちゃんとドラえもんの顔が型押しされたベビーカステラの美味しいこと。
500円プラスでこんなに満足した気分になるなら
来年から1,000円のやなと誓う。