夜のセミ

昨日は夜になってもセミがなく。
次男が
「母さん、ココってトカイやなぁ」としみじみ云うから
「トカイって[はてな]」って聞く。

「トカイは都会やん。」
「それってアーバンってこと?」
「マチやろ?」って娘
「そのマチは町?街?どっち?」

「あんなぁ、夜にセミがなくのは
夜になっても明るいからやねんやんかぁ。
夜になっても明るいからココは都会やって云うてるねん[びっくり2]」って次男キレかけ。

「ちゃうな[びっくり2]ここは都会やない。」と私
「うん、町やけど都会ちゃうな。」と娘
「夜、明るかったら都会やねん。」って次男
「ココは、中途半端な田舎や[びっくり2]」と私。
「いや、ココは中途半端な街やで、母さん」と娘。
「ちゃう、田舎[びっくり2]」と断定する私。

びっくりすることに
ココっていうか
わが子らの中学校区には本屋さんが存在しないのだ。
唯一、IYの書籍コーナーがあるだけ。
<コーナーですぜ[びっくり2]>

ネット発達のあおりで
本屋さんがなくなったわけではなく、
昔からずっとないらしい。

今なら、近所に本屋がなくてもAmazonや楽天Booksで注文する手段もあるが
ネットがない時代、
参考書を買うたら、辞書を買うたらで
電車に乗って買いに行ってたらしい。

まぁ、この点は都会か否かより
文化的意識の低い町という認識になるわけだ。これはあくまで私の持論。
ただ、これがハズレてはいないのは
学校いや、地域の学習レベルが物語っている。

江戸時代からの村意識根性が根付くこの土壌で
またここからよそに行くことなく
代々ここに住みつく。
そしてよそから来た人間は”入り人”といまだに称される、ココが
なぜに都会なん?

ほれ、今朝も朝の早からセミが鳴いてる。
田舎の風情を感じる。
中途半端な田舎やと思えば、入り人の私も
「この田舎もんが[びっくり2]」と心の中で毒づける。

そんなに嫌なら出ていけば[はてな]と思うが、
私がいるこのピンポイントは入り人も結構いてるし、
新しいポイントなので
ここのほとんどが侵略者としていてるわけなので、
まあええか・・・と。
ただ、この侵略者も
マインドコントロールされているものが多々存在するのがいただけない。

てなことで朝から辛口なことに熱弁をふるう。
昨日、次男がしょもないこと云うから。
どう考えても朝からわんさかセミが泣き、
ハバをきかせている金融機関(学校取引銀行やけど)がJAってあたり、
都会とは云えんわぁ。

JAが金融業務を担っていることをココに来て、
娘が小学校入学したときに初めて知ったという私には、
申し訳ないが、どこから見ても田舎としか思えん。

てなことで今日は神戸[ダッシュ・・]

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