いっこも進まん。

結局、薬局、(古っ〜〜〜)
昨日、夕方早く仕事が終わったらしい旦那が
役所によって
住基カードと電子証明書の発行手続きをしてきた。

いちおう、e-Taxで確定申告をすれば
わたしがわざわざバスと電車を乗り継いで税務署に行かんかて、
ネットですべては終わると軽く説明した。

そのためにはこの準備がいると。
それには本人が動かなあかん。
代理人の私では暗証番号の設定はやらせてもらえん。
今年から住基カードの発行はやたら厳しくなって
本人証明も運転免許証だけやとだめで
もうひとつ健康保険証とかいる。

そんなこんなで
わからんかったら
役所で
確定申告をするから・・・・というたらええからと。
それで、行ってきたらしく
住基カードと電子証明書、
そしてカードリーダーの説明などなどの書類一式を持ち帰る。

なんか、カードリーダーがいるらしいでと旦那。
知っている。
今から、Amazonで注文する。

てなことで今年から3年間(住基カードの有効期間)は
e-Tax。
3年後にまた本人が役所に行って新しい住基カードの申請発行手続きをせんならんというのは
e-Taxも結構と手間がかかる。

まぁ、e-Taxを使わんかて、
税務署のサイトで入力した申告書を出力して郵送するという手もあるねんし。
お父ちゃんと私のはそれで済ますし。

ただ、e-Taxってのをやりたかったのよという気持ちのほうが
大きい私。
なんでもやってみたいやん。

とりあえず、旦那の確定申告の書類は形になった。
もう一度、最終チェックをしたら
e-Taxのボタンを押す。

それはええねんけど、
他にもこの忙しいという時期に
あれこれせんならんことが山ほどあっていっこも進まん。

すでに1年の授業が終了し
最後の試験も結構ええ点(中学の時に比べたら
勉強とはこうするってのが身についた娘)で
めでたく2年生になれるらしく
オーストラリアにむけて在宅の日々が続く。

ただ今、定期試験中の長男は午後には
今から帰る・・・と
カエルコールならず、カエルメール。
それを見て、昼ごはんづくりにかかる私。

そんなこんなで
野暮用に手が取られて
いっこも進まんという状況。

家の中で一人で遊べる私は
ひとりっきりになりたいと切に願う1週間でございました。

英語のメールに興奮

昨夜、娘のホームステイ先からメールが届く。
というか、PCを持っていって使えますか?とメールしたから
その返事なだけなんやけど・・・・

Hi,
で始まるメールに家族5人が興奮。

not problem ということで
あなたのpersonal computer を持ってきてくださいという内容。

っで、それは有線なん?
無線でもOK?と疑問に思う。

有線ならたぶんコネクタが違うはず。
無線は規格は一緒と聞くからええねんけど
無線の設定が問題。
娘にできるわけがない。

だが、娘のモバイルノートの無線LAN設定は
簡単やったような気がせんでもない。

ちゅうか、どれにアクセスするか自動的に表示されて
選んだだけやった。
7年選手のdynabookはちょっと手間がかかったけど、
このdynabookとモバイルノートは簡単やったよなぉ〜と思いだす。
それでも、そんなことはすべて私任せ。

メーラーの設定もなにもかも私がしてやって
すぐに使える状態で渡した。
これが息子二人なら自分でやったみ・・・・と傍でみているが・・・・

そんな娘に
ネット接続の環境は心配せんでも大丈夫って言われても
設定ができんわぁ。

ホストファミリーのパパがやってくれるんやない?と
娘にいうが
やってくれるんやろか?

そんなこんなで
留学フォンとかいうサイトに問い合わせたが、
データー通信機器をレンタルせずにすみそうで
助かった。

が、あと1週間ほどで出発というのに
毎日、大学まで通うバスの代金っていくら?とか
どこまで靴をはいとくん?とか
細かい疑問がぐるぐる舞う。

どこまで靴をはいとくん?っていうから
自分の部屋までちゃう?ってちょっというたら
そっか・・・自分の部屋の中では脱いだらええのや・・って。

ちゃうんやん!
ベッドやろ?
ベッドの上に上がるときまで靴やろ!!とあわてて取り消す。

一日靴はしんどいから
草履を持っていっときという。
草履とか雪駄とか
和のものがええんちゃう?

ホストファミリーの子ども達に
お土産は何がいい?

無難なとこで折り紙ちゃう?
9歳と6歳やしな・・・・
ちょうど、お雛様シーズンやから
小さいお雛様セットもええでとか。

ママには扇子やで・・・とか。

ならパパには?

パパなぁ・・・・わからん。

と、ママ・パパの世界がなかった我が家に
新鮮な呼び名が行きかう。

ママ・パパやなくて
マミーとかダディか?

ていうか、
昨日届いたメールも
私のほうが理解できたというレベルの語学力の娘。
やっていけるのか?
いや、いくしかないわなあ。
ていうか
語学留学というタイトルやから
語学力を養うためやし
今はできんかてええのか?
と心配しつつ、

そして、
昨日のスカイプ。

見事にネット接続ができたあかつきには
スカイプでホストファミリーと対面するかもしれん。
書いてある英語のメールは超簡単やったし短文やったし
理解できたけど
リアルタイムは無理・・・と
ちょっと不安に思う私。

話は変わるが
その留学先。
仕事をリタイヤしたご婦人一人のお宅やったり
娘みたいに若い家族やったり
いろいろ。

中にはシングルマザーのお宅にお世話になる学生も。
そしたら、その学生の親御さん、
もっとちゃんとしたホストファミリーに変更してほしいと申し出たとか。

なにを持ってちゃんとしたっていうのかがわからん私。
夫婦そろってて子どもいてっていうても
内情はちゃんとしてへんかもしれんやん・・・・

思わず、そんなんいうんやったら留学させたらあかんわぁ〜〜と私。

その変更の申し出のおかげで
日本側のコーディネーターの先生は
あちらこちらの学生に連絡して変更できないか尋ねているらしい。
が娘みたいにすでにあちらにメールした子もいて
困ってはると。

しゃ〜ないやん、そう決まったんなら・・・・であきらめろ!と思う私。

今どきの親の私がいうのもなんですが
今どきの親御さんは・・・・・と云いたくなる。