喪中ハガキの一文

昨日舞い込んだ、喪中ハガキ。

新年のあいさつは喪中につき遠慮するが
みなさまからの年賀状を楽しみにしているという内容の一文。

これええなぁ〜と思った私は
「うちもこれにしよ!」って
決まってもいないことに宣言する。

丸坊主の刑

明日から定期試験の二男。
普段なら試験前1週間は部活休止になるのに
試合前かなにか知らんけど
部活がある。
さすがに朝練はないけれど、土曜日も練習はあった。

そして、
5教科で250点以下やったら丸坊主にするというお達し。
200点だか100点だか忘れたが
それ以下なら5厘刈りらしい。

とりあえず、いままで250点以下はとったことはないにしろ、
万が一に備えてと勉強にいそしんでいる。

が、部活を終えて疲れた体では
そりゃ〜眠たいわなぁ。
先生、そりゃ〜殺生やで・・・・
250点以下なんてそうおらんやろ?と聞くと
いや、今年の1年生はよ〜さんおる。

ほんまぁ?と思う。
いや、ほんまやから先生も丸坊主の刑なのか・・・

我が家では、勉強がんばろうぜ〜という次男だが
部活の中ではかろうじてできる部類にはいっているらしい。
それはどういうことやねん?

どれだけレベル低いねんと思う。
気をよくしている次男にはいわへんけど。

なんせ、長男の高校へも
ここの中学からは5人しか行ってない。
西隣の中学は9人やし、
同じ市内のもっと町中の中学からは11人いてはる。
これだけでも中学自体のレベルが低いねんやんか・・・・と

町全体が保守的で発展性がないというのが要因であろうと。
その表れの一つが校区内に本屋さんがないという文化的意識の低さ。
どないかすべきやで。
まずは町から変えやなとは思うが、無理やろな・・・