みかんの季節

mikan.jpg


ぐっと寒くなるとみかんでしょうかねぇ。

といって、私はほとんど食べない。
子どもらが好きなので
こうやってかごに入れておいておくと、あっちゅう間になくなる。

ホッチキスよ永遠に・・・

私の家用筆箱に入っているホッチキス。
小学生のときから愛用しているちょっといかついホッチキス[下]
ホッチキス

紙を止めるというだけの仕事しかできないという一途なやつ。
芯をはずす爪もついていない。

っで、旦那が
「これ、はずされへんやん!」って痛いとこをついてくるから、
「小学生のときから使っている超丈夫なホッチキスをバカにしたらあかん!」という。
「えっなくならんのんか?」と。

よ〜ものをなくす彼は言う。

「普通はなくならんやろ?!」とのたまう私。
「小学校にはいるときに買ってもらったはさみもあるで」と大声でいう。
「え〜〜母さん、そんなん持ってるん!」って二男。
いやいや、すぐにものをなくすほうがおかしいねん。
ていうか、ホッチキスなんて
なくさん限り、死ぬまで使えるで。

もぉ〜しゃない。
私の棺の中には私とともに歩んできたこのホッチキスも入れてもらおうか・・・

子どもらに買い与えたホッチキスはなくす前になんや壊れてもうて
使えんようになって買い換えている。
そうそうホッチキスに限らず、コンパスも。

私はコンパスも小学生のときから後生大事に持っている、
超シンプルなやつ。
いまどきのコンパスはシャープペンシルタイプとか
なんか機能がついてええような悪いような・・・・
っですぐに壊れる。

なんちゅうても、
これらを使ってよ〜勉強したしな・・・

私はいまだ手をださないもののなかに
修正ペンがある。

私が学生時代の終わりごろに普及してきたのもあるし、
なじみがないところに
短大を卒業して入った職場で、
修正ペンは使うなという教え込まれた。

それはすごく納得ができる理由で
なので手をだしかけたがひっこめた。
以後、まったくもって修正ペンは私の生活にはない。

我が家の子どもも旦那も愛用しているので家には存在するが
はっきりいうて修正ペンは嫌いなのだ。
修正ペンで簡単に修正したらいいやんって思考が嫌い。

なので家族4人には
懇々と、
わがのノートの中だけ使えと。
それ以外、公用な書類はもってのほか、
封筒の宛名を修正するなんてのはこの上ないあほ。
修正ペンを使わんでいいように気合をいれて書けという。

途中経過というのが大切なときもあるわけで・・・
数学の問題を解くときも
答えがあっていればいいというわけではなく、
そこに行きつくまので思考が大事。
それがわかる途中式は省くなとも子どもらには懇々と説く。

修正ペンを使う場所を間違えたらあかん。
履歴が必要なときもある。

そんなこんなで修正ペンに頼る精神が好かんということやね。