保護者会に行く。

昨日から、いやおとついの夕方から
いっきに冬になった。

おとついは長男の高校の保護者会。
ベネッセの人のお話を聞く。
その前はいちおう授業参観となっているので
少々早めいについた私は廊下からのぞく。

前回、授業参観も目的で最初から間に合うように行き、
教室に入ってみたが、
今回は授業参観はもうええと
はなから保護者会から参加のつもりで家を出た。
なので授業もおわりかけ。
廊下からその様子を見る。
長男のクラスは理科の授業。
前日、発熱のため早退したヤツだが
ずっと寝倒し、朝には熱も下がったことやし、
遅刻して登校。

遅刻指導にひっかかるのはちがうと
事情説明の電話を保護者である私がして登校させる。

まぁ、まじめに黒板をみて勉強している。よろしい・・・
が、クラスの1/3は机にひれ伏して寝ている。
いちおう、レベルの高いといわれいる高校なのだ。
娘、二男坊主には到底受かるはずがない高校の実態がコレ。

ん〜〜〜ええん?と思う。
おかげで長男はクラスでトップという席次をもらえるが
なんかなぁ、ちゃうやろ?と思えて仕方がない。

廊下にいてると
同じPTA委員の人に会う。
隣のクラスらしい。

私がPCであれこれしたのもあって感謝される。
いやいや、学校に行く日を減らすための策なので・・・と心の中でつぶやく。
2年次の文理選択の話になる。
そこは子どもさんは女の子(その時初めて知る)ってので文系だという。
「うちはとりあえず理系かなぁ」と答えると
「お母さんが理系って感じやもんねぇ」とただただPCを使っただけでいわれる。
いや〜私はこてこての文系ですぜと思うが
面倒くさいので笑ってごまかす。

して教室後ろにある視聴覚室で保護者会なのだが、
ん〜〜〜一緒に並んで座るべき?
いや〜私は一人で座りたいと
自問自答しつつ、
「あそこに出席の○するみたいですねぇ。もう入れるのかなぁ〜〜」とか
いいつつ
一人入口に向かう私。
そしてとてもご立派な視聴覚室の一番前に陣取る。

大体こういうのはプロジェクタを見ながら説明やったりするわけで、
一番前に行かな見えん。
なので一番前に座った。
おかげで入学式以来、
遠目でしか見えんからわからんかった校長先生の顔がはっきり見える。
進路指導のおもろいおっちゃん先生の顔もはっきり見える。

肝心のプロジェクトに映し出される資料は
お手元の資料と同じで
ここでこと足りる。

パワーポイントで作ったしプロジェクトに投影させやなってことかしらん。
まぁ、別にええねんけど。
ベネッセの兄ちゃんが持参のそのノートPCが
Windows7というのにうわっ私と一緒と思ったのが大きい収穫かも。

学年全体の保護者会のあとは
各クラス別に懇談会。
うちのクラスは7,8名と少人数。

どのお母さんも家で勉強してへんって嘆いてはる。
夜1時も2時も起きて何しているのかと嘆いてはる。
正直な私は
朝練で6時起きなので11時とか遅くても12時には寝ているし
いまだに受験勉強ですか?っていうぐらい勉強はしているという。
まぁ、今日は何もしない日と宣言してゲームをする日もあるけれど・・・も
付け加えたけれど、そんな日はめったにない。
ただただ、長男より二男坊主に頭を悩ましているとも付け加える。
これはマジで。

なんでしょうかねぇ。
自ら律して予習復習をするというのが当たり前の長男と
自らだらけて宿題をやっとするというのが当たり前の二男。
お互いにそれはそれで個性やし
どっちが正しいとか
どっちが将来幸せになるとか
成功するとか(てか成功とは何?)
そんなことはいざ知らず。

事実は事実としてなぜにこうも違うか?!というところに手を焼く。

確実にはっきりしているのは、
自ら律して予習復習、課題をこなす努力をするのが大切だということ。
それが大学受験に実ればいいのにと長男の背中を見て思う。
それより先にやってくる二男の高校受験という試練。
これこそ私の腕の見せ所となる試練。
乗り切れるか・・・ってとこや。