イーグルスの大阪公演〜トイレ長蛇の列

昨日は昼間、出かけていて一旦帰宅。
早々に晩御飯(もちろん、こういうときはカレー)の用意をして、
夕方、旦那の帰宅を待ち、
京セラドームへ向かう。

イーグルス大阪公演[♪]

17時開場、19時開演で
我が家は17時半すぎに家を出る。
18時半ごろに到着したが、
地下鉄ドーム前駅は中高年であふれかえっている。

みんな仕事が終わってから・・・というパターンの年代という感じ。
というか、久しぶり(おおかた20年ぶり)のライブで
ライブといえば、派手な人が目につくのに、
そんな雰囲気もなく・・・・・
家で留守番をしている次男所望のお土産。
ライブグッズを買いにそのコーナーへ行く。
ここは熱烈ファンがTシャツなんぞを買ってはるが
私はキーホルダー。

っで、会場入りするが、
見渡す限り、中高年。
たま〜に、家族連れ(というても子どもはすでに10代後半か20代)
で若人の姿をみるが、
40代後半から上が多いという客層。

白髪が目立つライブ会場は初めてやんと思うが
私も人のことはいえない。

なんせ、舞台に観るイーグルス自体もええ年やし。

途中、15分の休憩が入りますというアナウンスのあと始まったライブは
4,5曲目にホテルカリフォルニアをやらはった。
スタンディングすることなく椅子に座ってのライブも初めてやし・・・・
で1部の最後の曲で辛抱しきれず
あちこちまばらに立ち上がった人に便乗して
私もスタンディング。

で休憩に入って、トイレ〜〜〜と席を離れるとき
旦那の隣席の人(一見、若そうな恰好をしていたがよ〜見るとご年配)が
「この年になるとトイレ休憩、いりますよねぇ」と
「ほんまほんま!」と私。

トイレに向かうが
すでに長蛇の列。アリーナ席の私だが
3階のトイレが空いてるって係の人がいうから
そこに向かってダッシュ。
だが、そこも長蛇の列。

結局、2部の始まりに間に合わず、真っ暗闇の中
係のお姉さんに自分の席まで連れていってもらうと云う始末。
女子トイレが長蛇の列はわかるけど
男子トイレも長蛇の列で
ここでもこの会場にいてる人の年齢層を実感。

1部1時間ほど
2部2時間ほどで22時に終了。
会場を出るのに時間がかかって23時すぎに帰宅。
へろへろの私は速攻お風呂に入って寝る。
なんせ本日、今から仕事やし・・・・

しかしながら、ジョー・ウォルシュはカッコよかったぁ〜〜〜
グレン・フライもドン・ヘンリーもええおじいちゃんって雰囲気で
それはそれで優しげで
でも声の張りは現役でよかったんやけど。
ジョー・ウォルシュは、イケてたな・・・

無事にe-Tax完了!

あとは納税やね。
そして2年後には消費税の申告も始まる。
初の青色申告に本2冊のお世話になった。
e-Tax自体はそれほど大したことはなく、
郵送の手間も省ける点はええよなぁということで、チャンチャンや[ちょき]

PCに向かっていると
スカイプのバルーンがひょいとでて
娘がオンラインしたと。

なのでチャットで、お〜いと呼びかける。
昨日から平日はあちらの学校で英語の授業。
そこでやっと一緒に行った友達に逢える。
お昼は各ホームステイ先で用意してもらったものがお弁当。

でどやった?と聞く。
娘はサンドイッチを自分で作って持っていったとか。
まぁ、しゃ〜ないわなぁ。小さい子がいてる家庭やねんし
サンドイッチぐらい自分で作って持って行かななぁ。

日本より約1時間ほど先の時間を生きている娘。
毎日、9時前には寝ている勘定になる。
2日目の昼はマクドで夜はピザという、
それ、太るでっていう食事。

思わず、
なぁ、お腹の調子は大丈夫?と聞く。
それでなくても、快便でない性質。
慣れない土地。
その食事。
腸の具合はどうなん?って。

いろいろと初の体験をしつつ
なんとか過ごしている風の娘。

まぁ、小さい子が大好きやし扱いにも慣れている点で
新しくできた妹と弟で癒されている様子。
スカイプでチャットをしていたら、いきなり電話になって
向うの様子が映し出される。
6歳のボクは、
日本のその年代のボクと同じ。
PCのカメラに向かって、顔を近づけたり離したり。
どこの子も同じやなぁ〜と思いつつ、
ハ〜イと話かけるがそれまで。
それ以上、何をいうねんって話。

名まえや年齢なら英語できけるが
それ聞いても答えてくれるような雰囲気はない。
PCカメラに気を取られ、こっちの話は耳に入らないという、
ほんま日本の子もオーストラリアの子も一緒やんと
私のPCに移る彼らをショット機能でスナップに収める。

お土産も全部出したとかで
折り畳みエコバッグはお母さんがえらい喜んでくれた・・・と。

駒やけん玉はこのやんちゃな6歳のボクにはまだ難しかったみたい・・と。

しかしながら、
スカイプのおかげで
世界につながるインターネットをまじまじと実感する私。
私はここにやたら感動の日々なのだ。

pool


娘が送ってきた大学のプールの写真。