大阪弁訳:ほんで

「themってなにやった?」と次男。

「英語は嫌だぁ〜〜〜〜あぁ。
英語はいやだ〜〜ああ。・・・」とこのフレーズで
天津木村氏の口調を真似て吟じてる風。

っでお決まりの
「あると思います!」って云うから
「ないない!!」と。

そのヤツが「themって何?」って。
横で勉強しているボンボン(長男)が
「それで」っていうが
ちょっと、間があくとまた
「なぁ、なんやった?」ってくるから
ヤツの頭には大阪弁やなと
「だから、ほんでや」って教えてやる。
「え〜〜大阪弁やん」っていうが
themの大阪弁訳はほんでやん[ちょき]
なにも間違えてへん。
真面目なボンボンが
そんなこと教えてええの?って顔で苦笑いしてる。
休みの日でもきちんと靴下を履くというボンボンですわ。
「なあ、寒いん?」って聞いてもうた。
「習慣として履いている」と返される。
次男坊主は
「僕は出来たら休みの日はずっとパジャマでいたい」と。
正反対な性格丸出し。

そんなヤツには themの和訳はほんでやろ・・・

ボンボンは話し言葉も文語体を使う。
「それで〜〜したから仕方がない」と云う。
私なら
「ほんで〜〜やってしゃ〜ないわぁ」と云う。
誰のお子さんですかぁ?と
首をかしげる私。
ヤツは本で言葉を覚えた口なので文語体なのだ。
だから、ちょっと交友関係のコミュニティ力に欠ける点が親として心配。
周りの大人(先生やら友達の親御さんやら近所のおばちゃん)の受けはバツグン。
でも、あまりのボンボンさに
「ほんまあんたってボンボンよなぁ〜」というてまう。
私はボンボンに育てた覚えはまったくないのだが・・

なんせ、themの和訳はほんでと教えるぐらいやもん[♪]

Webサイト構築・運営&デザインの本

まずは1冊めはその日のうちに読破。
読破っていうほどしんどいものでもなく、
ん〜もうちょっと立ち止まる箇所があったほうが
値打ちがあったかもと
せこい私は思う。

こういう専門書。
特にPC関連は流れが速いゆえ、
旬の話題を旬に身につけやなやしなぁ。

まぁ、これはこれで、幅広くってことで
ちょっとサイト更新の意欲を奮起させられた点はよかったかなと。

現在、平行して読み進めている2冊は
立ち止まりつつ、戻りつつなので
こちらのほうが実があるかも。

それでも、いまどき私の本サイトのつくりはなってないと
これはいけないとかなり焦らされている。

おかげでここ数日、夜な夜な2時ぐらいまでPCに向かう日々。