脳梗塞とアルツハイマーですか・・・

15日と16日は連チャンで福山通い。
当初は15日でことが済む予定が
16日の夕方から認知症のテストをするとかで、
泊まりの用意もしてきていないし
いったん新幹線で大阪に帰って
翌16日はお昼前の新幹線に乗って再び福山へ。

“行きはよいよい帰りはこわい。”
そのまんまのお盆帰省ラッシュの真っただ中。
大阪から福山行はJR西日本のおでかけネットで指定席予約で席確保。
帰りの時間が読めない福山大阪間は
自由席となる。

15日は新大阪どまりの”さくら”で座れたが
16日は東京までいく”のぞみ”やったで座れず。
めっさハードな2日を終え、そのあと水木と外勤。
早死にするんやないかと末っ子は心配してくれている。
マザコンと姉ちゃんに突っ込まれつつ・・・

二人の診断の結果。
義母はアルツハイマーやろう・・・と。
断定はせんのんか?と心ん中で突っ込む。

CTとたぶん長谷川式の検査のみでの判断。
血流を調べるとかせえへんのか?とやはり心ん中で突っ込む。

このへんの内科医で認知症をここまで調べられるのはうちぐらいと
田舎のちょっとした総合病院の院長は豪語する。

誰もそんなこと聞いてへんし。

ついでに診てもらった義父は
CTで脳に血栓が二つほどあるのを発見。
脳梗塞と診断。
まぁこれは妥当な判断やと納得。

二日目の認知症検査での結果も
義父より義母のほうが重いという。

言われんでもわかってるねん。
はなから義父はついでやというてるやろ!と心ん中で怒鳴る。

こんなとこで大阪弁でシャウトしたらえらいこっちゃとこらえる。

ほんで、なんで二人ともアリセプトなん?

それも・・・

それじゃ認知症の薬を出しましょうっていうから。

それってアリセプトですか?と問う。
ただただ、何を出すか問うただけ。

なのに
僕は新薬を使うのはどうかと思うので・・・っていう。

はぁ?そんなことは誰もきいてない。いうてない。
薬の名前を確認しただけや。

ほんで、なんで、義父もアリセプトなん?

二人の認知症は程度の違いもやけど
明らかに種類がちがうやろ。
義父は脳梗塞とちがうんか?
脳梗塞による認知症という診断が妥当とちがうんか?
それも80歳という年齢相応のものがほとんどと思うが。
あきからにこちらの話に理解を示さんところはあるが
それはもともとの頑固さも起因しているやろ。

そやのに、なんでアリセプト?

それも14日間は3ミリで15日目から5ミリって。
それマニュアル通りに出してるだけやんけぇ!!!!

義父に関しては
処方箋以外はまぁ妥当な診断やと納得やけど、
義母に関しては
処方箋だけが妥当としかいいようがない。

それも結局のところ、
初日にアルツハイマーやろうと思うというただけで
長谷川式テストをして得た結果は
認知症中度。

二人して認知症という診断。
いや、認知症にもいろいろあるやろ?

他の薬との飲み合わせと聞くと
うちの病院では飲み合わせの悪い薬は出してへんという。

けんか売っとんか!と言いそうになる私。
(相手も、けんか売っとんかと思っているかもしれんが・・・・)

だから、誰もそんなことはきいてへん。
単純に聞くやろ?
わけのわからん義母の保護者で来とんねん。
薬の名前、薬の説明、薬の飲み合わせ、聞くやろ。聞いて当然やろ。

ていうかなぁ、
なんで本人らの前で
どっちのほうがもの忘れがひどい?とか私に聞く?

本人らの前であれこれ聞くねんやったら
本人らにわかるように
病気の症状、今後のこと、薬のこと、説明したらどないやねん。

な〜んもいわへんから
こちらから尋ねたら
けんか腰の物言いをしよる。
あほちゃう!!

二人は初代院長のときからお世話になっているというから
ええやろと思って連れて来たら、
なんでそないえらそうにするねん。この田舎もん!

義母は薬も飲み忘れがあるんですわっていうた私に
それはうちには関係ない。そんなことはヘルパーをつけるなり
そちらで考えることとのたまう。

足が折れて買い物にいけませんねんっていうたら
そういわれてもうてもしかたない。
認知症や認知症。
このへんの内科で認知症を診れるのはうちぐらいやって豪語したのはどこのどいつや?

これが大阪なら、
ほんだらよその病院にいきまっさとなるが
これが田舎ゆえ、ない。
だからそんなに偉そうにしとんか!