うわ〜久しぶり・・・・

ネットスーパーの配達の人。
我が家の次男と同じ中2の男の子がいてはるお母さん。
帰宅時間が遅いのを理由に別の仕事に変わると
ネットスーパーの配達から姿を消したのが4ヶ月前。

それが
今日、ピンポーンってなってドアを開けたらいてはる。
思わず
「どしたん?」って聞く。

ネットスーパーの配達の人手が足りず駆り出されたとのこと。

商品を届けてくれはるだけのお知り合いやけど
そのたびになんやかんやとしゃべっていたもんやから
友達かい?という感じ。

そういえばネットスーパーの人気はとどまるとこ知らずという感じ。
配達の人はいつも忙しいそうにしてはる。

それぞれの成績表

クリスマスイブの24日は次男坊主の三者懇談。
一番最後の時間。
最終日の最後という
スケジュールを持ち帰ったとき
次男には
「最後ってしゃべり放題しゃべるってことやん?」っていう。
「え〜〜なんか、先生、このあと予定があるとか言うてた」と次男。
「ほんまやなぁ?先生に聞くで!」
「うそっ」と会話があって迎えた当日。

二期制にて
通信簿はなく
途中評価ということで夏休み明けからの評価を提示してもらう。

美術が3から4に上がってる。
「え〜〜なんで、これ上がってるですかぁ?」って聞く。
各教科担当からの特記事項を書いたノートをめくりながら
「作品の発想がおもしろいって書いてあります。
テストの点より作品点ですねぇ」と。

そやろな、テストの点は平均点その他大勢の王道を行ってる。
なのになぜあがる?と思うわなぁ。

「発想がおもろいってのは幼稚園の時から言われてるんで」と納得する。
褒めるべきところがあってよかったよかったと帰宅。

その日の夜は
「俺なぁ〜発想がおもろいねんて」と家族に自慢しまくる次男。
発想がおもろいだけで高校には行けんでぇ〜と内心思う。

「母さん、見た?
ボクの絵、職員室の壁に飾ってあったやろ?」って
「え〜〜なんで今頃いうん?
今日、行ったのにもっと早く云うてぇや」と。

聞くと文化祭の時に提示されていた作品なので
いちおう見ている。
写真もとっている。
それはクラスごとに壁に数人分はられていた中の一つ。
あ〜〜〜あれは発想はおもろかったわと思う。

発想がおもろいって褒められて幸せよなぁ。
兄ちゃんはあと1点で満点やったのになんで満点とれんか?と
担任に叱咤されたことがあった。
次男より2ランクほど上の評価ゆえ
もっとがんばれと言われる辛さ。

発想がおもろいで超ご機嫌の次男をしりめに
そろ〜と出してきた長男の成績表。
とりあえず、クラス席次は1(学年席次は進路指導教諭のミスで記載なし)が
ついていたので現状維持であるが、
「数学、もうちょっと頑張らなあかんやん。
あんた理系に行くんやろ?」と叱咤。

「ん〜時間足らんかってん。」
とそりゃ、あんた、試験前の練習休止やっていうのに
自主練にでたりするからや!といいたいが堪え
「時間足らんかったらもっと早くから勉強始めたらいいんちゃうん?」ってまたも叱咤。

叱咤しながらも
よ〜がんばってたのは確か。
なので、
「現国はえらいがんばったなぁ。」と褒める。
「うん、現国は勉強よ〜さんしてん。数学は時間がなかった。」って
あんた〜〜バランスが悪いねん。

塾も予備校にもいかず、
部活と両立しながらのクラス席次1は褒めてやるべきだが、
人間、慣れというのはほんま怖い。
クラスで1番が当たり前できているから長男はつらいわなぁ。
これが娘や次男やったら、ひっくり返って喜ぶのに。

そんなことには褒めてもらえない長男。
クリスマスケーキを食べたあと、
お皿とフォークについていたクリームをティッシュで拭いていたら
自分のお皿とフォークを綺麗にしてくれた。

「あんただけやなぁ、こんなことしてくれるん?!ありがとう!」って褒める。
「自分の分をしただけやん。」と照れる長男。

勉強できたからってその先が明るいか?ってのは疑問やし
かといって
勉強がいまいちでその先が明るいか?っていうのも疑問。

自分の道は自分で拓いていけと
そのためには知識を身に着ける必要がある。
その知識を適材適所使うと、それが教養となる。
ゆえにとりあえず学生の間は可能な限り力を出し切って勉強をすべしで
各個々に
個々の努力具合で
まだいけるやろ?具合で叱咤する。

結局、怒るんかい!って話やん。

メリークリスマスでした・・・

昨日は朝からめっさ寒い中、有馬にGO!

雪降ってるんちゃうん?
バス、動いてへんのんとちゃうん?
と自問自答しつつ電車に乗る。

阪神芦屋の駅もめちゃ寒い。
芦屋警察署前の病院バス乗り場(別にバス亭にはなっていない)
に行くと
先客一人。

頭を下げる。
病院のバスは職員用送迎用を患者のご家族さんにもという病院側のご厚意での運行。
にて路線バスが動いていても
天候によってはご家族さん乗車不可もある。
今年の初め、ここには私一人しかいなくて
やっときたバスは空っぽで
運転手さんが
「雪で今日は病院にはいけません」と。

芦屋まで来て、そのまま引き返すことがあった。
が、先客はいつもこの時間に会うご家族さんの一人なので
今日はバスありとふむ。

そこにまたご家族さんが来はる。
この方は父と同じ階にお母さんがいてはる方。
いつもは会釈だけが
あまりの寒さに
「今日は寒いですよねぇ」から初めてまともに会話を交わす。

バスが来るまでの短い間に自分の親の状況をお互いに話す。
似たような状況に不思議な仲間意識。

病院といっても
療養型の神戸市運営の病院にて、
通常の病院とはちがうからか
お年寄りは長期入院が多い。

通常は3か月ほどで転院しなければならないが
ここはそういうことがない。
家族にとってはありがたい。

この方はたぶんうちより前から通ってはる風やし、
以前、同じ病室のおっちゃんも父より前から入ってはる。

洗濯ものも有料やけど洗濯してくれる。
ので私はほんまに様子を見にいくだけ。
要介護3で高齢者でもあるので
入院代も父の年金で十分支払えるという良心的なもの。

神戸市はお金もちなのか?って思ってみたり・・・・

山の上につくまでは大丈夫やったが
病室に入った途端、雪が舞いだす。
いっときは窓から見える景色が見えないほど
真っ白けに舞っていて
帰りのバスは運行するのか?と不安に思ったが
無事に下山。

阪神の芦屋駅に通って1年経とうというのに
今頃になって
前に見える芦屋警察署の道はさんでのケーキ屋さんが
アンリシャンパンティエの本店ということを知る。

クリスマスやしケーキを買って帰ろうかと考えたが
このあと実家(尼崎)の母んとこによって
三和商店街(めちゃ安い!)でチキンを買って帰る予定なので
アンリシャンパンティエは次回へと持ち越す。

クリスマスケーキは長男に買いに行ってもらうよう託す。

父はといえば、
「ケーキ、持ってきたんか?」と。
初期の離乳食のようなごはんを食べてる
あんたには無理!と
心の中でさけび、
「忘れたわ。ごめんやで〜〜」という。

奥にいてはる同室のおっちゃんのベッドがもぬけの殻。
サイドテーブルはそのままなので
お正月やし家に外泊なんやと思う。

そこに触れて
帰りたい病が出てきては困ると知らんぷりしてたのに
「おらんやろ?」って奥のベッドのことを言う。
「おらんなぁ〜うわぁ〜〜めちゃ雪やでぇ〜〜」と話をそらす。

12月に入ったころには
帰りたい病がひどかったが
あと1週間でお正月という昨日は
そうでもなく、おだやかに過ごせて何より。

本人はめちゃくちゃ元気なつもりでいてるが
体重もかなり減少しているし、
夏の終わりの発熱から体力は低下。
この寒い中、外の空気に触れさすのは得策ではない。

そんなこんなで年々クリスマスもどこ吹く風の私。
別にクリスチャンでもないからええねんけど。

我が家にサンタクロースが来なくなってから久しく、
とりあえず愛するわが息子二人に
三和商店街の私ご用達マルトミでいくつか洋服を買う。
安いのよ。
3足280円の靴下をはじめ、
あれこれレジに持っていっても8000円でお釣り。
大きい紙袋を持たされた時点で
これをもって今から阪神電車に地下鉄乗り継いで帰るのかと
少々、後悔する。

てか、私は自分の洋服を最近買ってないことに気付く。
今日のも5年前にかったセーターやし・・と思う。
気に入っているからええねんけど。
今年に入ってからは制服がない高校に通う超ド真面目な長男に
ちょっとでもおしゃれ心を植え付けようと
せっせとヤツの洋服ばかり買っているような気がする。

おかげでマルトミの店長にも店員にも
顔を覚えられている。

そんなこんなで私のクリスマスは暮れていくのであった。