入学金を納入する。

先週、決まった娘の短大。
ここが本命にて、忘れんうちに入学金の納入を済ませる。

3年前。
娘の高校受験のとき、
仮に私立高校に行くのであれば入学金納入時の注意として
いくらかの金額振込みには本人確認が必要で
せっかく銀行に行ったは
本人確認書類を持ち合わせずあたふたとならならいように
という注意を受けたような・・・

あれこれ事件発生のおかげで
自分のお金を動かすのにも本人確認やらと
金融機関窓口での手続きがややこしくなっている。
そして何より10万円以上のお金をATMから引き出したことがない私は
まずはそこから調べる。

私がつかっているところは
ATMでの1回および1日の限度額が50万だというのを初めて知る。
授業料は50万超えるんですけど・・・・・・

そしてそのお金を持って
ここから振り込めば手数料は無料という
大学取引の金融機関に出向く。

大学指定の納入用紙であっても
窓口に出向いた私の本人証明が必要だとか。
ここで私の必殺IDカード、運転免許書が役に立つ。
運転もしない私のIDカードとしてかなりの威力を発揮している。
プラス本人確認の書類も書かされる。
ほんま大層な・・・と思うがそういうシステムなら従うしかない。

とまぁ、無事にとりあえずの入学金納入完了となる。
領収書となる振込み控えにはしっかり200円の収入印紙がはられてある。

あ〜そういえば収入印紙をはることもしらないというあほなヤツがおったことが
走馬灯のように思い出される。

さて、この後は前期入学金の納入が待ち構えている。
まぁそれはなんとかするとしてそのあとは奨学金やんと
高校で手続きをした書類を再度確認。

大金を使って通うわけやから
しっかり勉強してやと思う母なのだ。
使った分だけの元は取れと。

しかしながら、
まぁ、娘が公募制推薦で決まったことなど知るよしもない
某女子大学、2校ほど、
毎日のように入試案内が届く。

昨日、届いた女子大にいたっては
「公募制推薦等で合格が決まっていれば大変失礼します。
この冊子をお友達に渡してくだされば幸いです」なんて書かれてある。

お友達に渡してどうするねんとその冊子に突っ込んだ私。
てか、そんなに困ってはるんですか?と。
学校運営も大変やとは思いますが・・・
そんなこんなで昨今の私大経営状況を垣間見る。
ブランド力のあるところ
人気のあるところ
お金のかからんところ
なんぞは、よ〜さんの受験生らしいが、
それ以外の大半の大学はかなり大変なご様子だと知る。

ゆえに末っ子に
「あんなぁ、行こう思ったらどこなと大学にはいけるねん。
でもどこなと行ける大学は行っても意味ない。
さぁ、だから今こそ、勉強すべき時やねん。
わかるか?
選択肢を広げるためには今、きちんと勉強すべきということや」と
懇々と説くが
いまいちわかってんのかわかっていないのか、
あほほど大きいLサイズのウィンドウブレーカーを注文するようなヤツやし。

昨日受け取ったソレ、
Lサイズって丈が長いだけやなく
ウエストも大きいわけでがぼがぼですやん。
姉ちゃんにも
「はっきり言うけど、そこまで大きかったらダサいだけやで」と
厳しいお言葉を頂戴する。
「自分の思慮のなさを実感するため
そのダサい格好で恥をかき」ととどめの一撃の私。

よそのお母様のように
お店にかけおうてせめてMサイズに交換
なんてことはせ〜へんしなとも付け加える。