教科書どおりにはいかない実社会

せっせとマニュアルどおりに作ったのに
結局のところIEのバグでマニュアルを無視することで回避できたという
私の仕事。

学校(私の今回の場合は通信教育だが)で教わったことが
そのままそっくり社会に出て通用するかというとそうではないということを
再認識させられる。

わが子どもらにも勉強ができたらいいってもんではない。
それを教養として身につけながら
それによっていろんな角度から物事を考えれる力をつけやなあかんねんと
懇々と説くがまさにそれ。

ということで、問題も解決し
これでどうでしょうか?とクライアントにメールする。
私が退社時刻ギリに少々の修正依頼のレス。
またもお持ち帰りとなるがあらたな技を要求され躊躇しかけた私に
「今後のためにもチャレンジしてみたら」の言葉に奮起。

結局、不明箇所をネットで調べて昨日午後から半日かけて完成。
クライアントに確認メールを送ると
「綺麗に仕上げてくださって」との言葉に嬉しくなる。

途中でお手上げをして助け舟を出さずによかったと胸をなでおろす。
これでいくつか新たに覚えた技ができちょっと前進やん[ちょき]

しかし、こうやって実際にやってみやなわからんことがいっぱいあるし
経験することはほんまに大事やねんなぁなのだわ。

私が必死こいてPCに向かっているので
台風による臨時休校になった息子二人も机に向かっている。
まぁ、一人は文化祭クラス作品の切れ絵だか貼り絵だかの作業をやっていた。
もう一人は受験生にて彼なりに勉学に勤しんでいた模様。
てか、五ツ木の模試の結果で
第1志望校がきわどいでという状況やもんなぁ。頑張らな・・
無理しやんかて
その一つ下なら余裕なんやけど、この間にもう1校あればいいのにと思いつつ
安易に余裕のとこで手を打つことが腑に落ちん私は
厳しい状況で目指せとはっぱをかける。
いや、この第1志望も私が唱えているだけで
本人はいまだどちらにしようか迷っている。
実際通うのは彼なので最終、アンタが選びとは云うているが・・・

人間な向上心がないとあかんでとのたまう私。
こういうところが長男がらみの人には教育ママに思われる。
なのに次男がらみの人にはただの厳しいおかんに思われる。
私はどこにいてに何も変わっていないのに
息子二人の違いで世間の見る目までも変わるのってなんでやんって話よなぁ。

しかし、何かを終らせたこの達成感はなかなかよろしい[ハート3]