1,000円の鞄はあかんわ。

すっかり長袖の気分になっていたのに
またまたなんだか暑い日々で半そで出勤か・・・

そろそろ夏色カバンもなぁと
夏休みに娘と行った梅田で買った鞄をだしてくる。
これが・・・

一足先にそのお店で買った鞄を持って
夏休み講習に行った娘が
「これあかん・・・・」と
持ち手がすぐに破けたそれを持ち帰った。

やっぱり1,000円の鞄はあかんか・・・

さっき、鞄の中身を私が買ったその1,000円鞄に入れてみた。
通勤途中で娘のように持ち手のところが破けたら話にならんと
持ち手をちょいとひっぱってみた。

破けた。チャンチャンや。
途中で破けて大変な思いをせずにすんだものの
やっぱり若い子向けのどれでも1,000円の鞄はあかんと
ええ勉強をしたということで
白の夏色鞄に中身を戻す。

まぁ、まだ9月やし
今日は暑そうやから・・・

ほな行ってこ[ダッシュ・・]

お待ちかね問題集、届く!

早っ!!
佐川さんがほん近所にあるからなのか、
お待ちかねの問題集が届いた。

早速、ざ〜と目を通す。
むふふ〜〜
中身より紙の質感と派手でない色使いにやたら
そそられる[ハート3]
昔っから、辞書やら問題集の匂いや質感が好きやったよなぁと思いつつ、
なのでそこそこ勉強をするのが好きやったと
この性質を受け継いでいる長男も
たぶんこの質感は気に入るであろう。

前ふりのブロックは
数式で説明してあるし、
数学好きな長男にはもってこいやとほくそえむ。
てか、国語好きな私やからそそられるだけかもとちょっと危惧もする。
まずはヤツの反応が楽しみ。

しかし、アマゾンは使える。
今朝の朝刊にアマゾンに負けじとジュンク堂の健闘ぶりの記事があった。
難波にできたらしいジュンク堂。
いっぺん行ってみやな。
子ども勉強用の本(参考書やら問題集)を買うときは
いつも梅田の紀伊国屋。
難波にいても梅田まで出んならんかったので
ジュンク堂を探索してみる価値ありと思いつつ・・・・アマゾン使えるで[下]

国語の勉強〜私もやってみた

2日前に届いた出口の国語レベル別問題集 2 標準編 改訂版 中学生版 を、
とりあえず出口の国語レベル別問題集 理論編 改訂版 中学生版 が届くまで
(今日届く予定)やっときと長男にやらせた。

こういう問題集というのは、基本そこに書き込まず、
別のノートを作ってそこに記述すべしと教えている。
辞書や参考書は汚してナンボやでとラインを引くべしと教えている。
そしてなるべく薄っぺらいものを何回もやって完璧にこなすことで力がつく。

私の言葉のとおり書き込むことなく別にノートを作っているのはえらい。
が、不明な箇所、間違った箇所である赤ペンが多い。
記号で答える箇所はあっているが
何文字以内に書けという記述解答があかん・・・・・・

「母さん、出口式、難しいわぁ」と長男。
晩御飯のあと見せてもらう。
問題集とノートをもってくる長男。
っで私もその問題をやってみる。
設問の意味もわかるし、答えもこれやろうとわかるが
それを文中の言葉を使って記述するってことが難しい。
問題に使われている文章は
娘の短大過去問に比べたらはるかに簡単。
そりゃ当然、大学受験と高校受験のちがいやもんなぁと思うが
問題の解き方というのは
この中学レベルを押さえれば十分可能な気になる。

問題の解き方解説も色つきでわかりやすい。
レベルゼロを完璧にこなせば、今の漠然とした説き方から
理論的な説き方ができるのではと期待感いっぱい。
数学的思考回路では私はすでに追い抜かれている感のある長男なので
順序だてて理論的な説明があれば十分こなせるはずと展望の明るさが嬉しい。

昨日、午前中いっぱいかけてネットであれこれ調べた私は
息子の受験に明るい展望を見い出し
ヤツの帰宅とともにその説明をする。
こんなものをプロである学校の先生にいうと
素人が・・・と思われるであろうが
私のこの調査力と直感は娘のときに実証済みと自負する。

昨夕届いた、アマゾンからの発送しましたお知らせメール。
早く来ないかと心待ちやわぁ。
いっぺん、私もやってみたいしぃ。

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