脅威のインフルエンザや

今、まさに次男坊主が帰宅する。
10時過ぎやで。
「学級閉鎖になった」と。

学年閉鎖が解けたあと、単独で5日ほど休み、
学校に行きだして2日やん。
ほんでまた休みってどない?
9月、何を勉強したん?
てか、運動会の練習はどうなってるん?って話。

持ち帰ったプリントには6名休みやから学級閉鎖やと。
6人ぐらいなら今日一日、がんばろうやと思うねんけど。

てか、こんなテレコテレコでインフルになるなら
みんなで一斉のせいで手を繋いで感染したほうが
ええやんと思うのは私だけ?
流行ものに身を寄せるわが次男。
またその気になって発熱せんかと疑うし。
この前のかって
熱もないのにやたら体温計を握っていたヤツ。
病は気からってアンタのことやと云わんばかりの
発熱。
微熱からちょっと高熱で嘘かまことかのインフルA型。
本人は
「これで免疫ができたからワクチンの注射はせんでいい」と嬉しそうだが
どうも疑わしいインフルや。
免疫がついたほどの状況でもないやろ。

てか、明日は私は自宅で講習をする日なのだ。
熱を出すなと祈るのみ。

食糧費に笑う

昨日の朝刊の記事。
わが町の行政機関のある課で食糧費として
机の引き出しに保管していた数万円が盗まれたという記事。

食糧費といえば、
去年、わが子供たちの母校、PTA会費の項目を
接待費から食糧費に変えたという
このセンスのなさと思ったアレ。

Wikipediaによると食糧費とは
“公務員による食事代に納税者の税金が費やされていること、世間一般的な感覚から見て豪華な食事代に費やされていることなどが批判を集めている。”だそうだ。
食糧費なんて言葉をひっぱりだしてきたことに
うわ〜〜昭和の時代かと
センスなさすぎと笑いさえ出た。
いやいや、それ以前に
項目を変える本質を理解できていないあほさ加減に言葉をなくしたというしろもの。
あきれて開いた口がふさがらんとはこのこと。

今思えば、食糧費なんて言葉を入れ知恵したのは
公務員か・・・と想像してしまう。

一般企業の帳簿には食糧費なんて項目はない。
接待交際費も極力使わない。
それをいまだに遂行している行政は時代遅れも甚だしい。

別件。
8月30日の選挙で当選した議員に支払われる8月分。
たった2日なのに200万を越える金額が支給だとか。
その辺も見直すべきだと思うが
そういうところは後回しにする。

いや〜しかし、ほんま食糧費には笑うた。
そして、今更ながら、ことの本質をまったく理解できていない奴ら相手に
私らもよ〜頑張ったと自賛する。
てか、あの本質を理解できない奴らって
どういう思考回路なのかと私には不思議でしかたがない。
あほがよ〜さんおったもんやと思うことで収めるしかない。

とまぁ、久しぶりの辛辣なことを書いてもうたと反省しつつ更新する。