ほんまか?インフルエンザ

まったくもって疑わしいインフルエンザA型の次男坊主。
「新型インフルエンザといっていいでしょう」といわれた時ですら
36.2度という体温。

とりあえず、頓服も処方してもらったが
手をつける必要性は皆無。
リレンザが効いているといえばそれまでだが、
インフルといわれてから
37度前半の微熱もしくは平熱という状況。

食欲もあり、
元気いっぱい、暇持て余す。
お医者さんは
「ご家族の感染を防ぐ為に、本人は当然マスクで
隔離したほうがいいでしょう」と云わはったが、
いまさら隔離もないもんで
うつってるならすでに感染済みのはず。

いっこうに家族にそれらしき症状もでず、
本人は超平熱。
ほんまにインフルエンザか?と疑いを持つ。

ええ迷惑は高校3年生の娘。
家族にインフル感染者が出たら、本人が元気でも1週間の出席停止。
娘が原因で万が一学校で蔓延させてはならないと
律儀に高校に電話して事情を説明した。
「17日まで出席停止です」と指令を受ける。
昨日の土曜日は
保護者対象の進路説明会だったが
それも欠席を申し出る。
「お母さんは濃厚接触者ですので」と私も拒否られる。

なんだかなぁ〜
インフルエンザに遊ばれてる感のある我が家。

その昔、長男が1歳半ごろにインフルエンザに感染したときは
42度を超える発熱で
全身状態が明らかに悪く、
脱水を起こすは
ひきつけをおこすは
大変やった。
まぁ、乳児ということもあろうが、
新型は感染力も強いといわれているのにと思うと、
A型=新型と判断するのもええ加減な話か?

ん〜〜いまここで新型に感染したなら
免疫が出来て
今後、新型に感染する心配をしなくてもいいといお土産が欲しいところ。
この次男の軽症ぶりやと
免疫もくそもないものやと思わざる得ないやん。

血液型

AB型の長男が
「なぁ、AB型って少ないん?」と聞いてくる。

「うん。日本人は少ないやろ」と答える。

「今日な、保健の時間に血液型の勉強してんけど。
みんなの血液型を調べてん。」
「A型の人、手上げて〜ってやったん?」
「うん」
「AB型、何人いてた?」
「2人」
「へぇ、少ないなあ。B型は?」
「3,4人いてたと思う。」
「A型が多かったやろ?」
「O型が一番多かった。
僕がAB型やって、えらい驚かれた・・・・・」
「先生にも?」
「うん」

てか、先生は部活の副顧問の先生やから
そりゃ〜驚くわなぁ。
「もろA型っぽいもんなぁ」というとく。

でも、
その超マイペースさはA型っぽくないはず。
世間の目は甘いな。
我を貫いてへんようやけど
実は密かに静かに我がを貫くマイペースなヤツなのだ。
他人を巻き込まへんというところが
その目立たない所以。

ていうか、4つの型にはめ込むほうがおかしいねんけど
まぁ、そんな分類をしてみたりするよなぁ。
世間一般には
AB型って敬遠されたりするが、
そんな話はこの際、長男には云わんとく。

いかにもA型っぽく
協調性もあり真面目にコツコツの長男が
実はAB型やったというので
驚きなのだろうが、
協調性があるようでないもんなぁ。

我が家はそのAB型が2人もいてるという5人家族。
残りはB型1人とA型2人。
これを取りまとめるA型の私は大変なのだ。