ナーバスな問題の今後の対処に思案。

今日、義父母のところに行く前、先日の成年後見人申立で同席してもらった社会福祉士さんに経過報告をしにいく。義母の実子お二人ともそれぞれの役所に事情を説明したらすんなり現住所(戸籍の附票)を送ってもらえた。それを添付の上申書とこちらの心情を綴った陳述書を送付済みの状況報告をする。

 

こちらの状況を把握してもらっているので「僕からいっぺん、家裁に電話してどういう対応になるか聞いてみます」と言っていただく。あちらも突然に家裁から封書が届くとビックリするやろうしなぁ。事務的な内容で後見人の同意を求めるのか、多少なりともこちらの状況を説明してくれるのか、その辺りを聞いてもらえたら助かる。

 

義母としゃべっていると、ときどき、9つと7つの子を置いて出て来たんやなぁ〜と頭をよぎる。想像するだけではらわたが引き裂かれる思いがする。なんとも言えん。そしてそれから40年たって、母親と離ればなれになった子どもがそれをどう受け止めるのか・・・ん〜私にはわからん。こちらの現状は40年間そんなことも知らされず一緒に生活してきた義父がそれを知ったときの衝撃は半端やないやろうし、義父が生存している間は知らせられない事実。せっかく、今、こちらに移ってきて問題勃発しながらも穏やかな日々を暮らしているねんもん。そんな事を知ったら、義父の義母への愛情も変化するかもしれんし、それによって二人の認知症がぐっと進むかもしれん。でも、子どもの立場はどうなんやろう?って思うとなぁ・・・はぁ・・・

2 Responses to “ナーバスな問題の今後の対処に思案。”

  1. Yumiko より:

    ほんまに、辛いなぁ…
    こんな言い方はあかんかもしれんけど、だから、二人とも認知症になりはったんかなぁ…

    この辛い現実を抱えて、義母さんは、子育ての期間としては短かったかもしれんけど、
    必死で大将を育てはったやろうし、それで、ここから先もう大丈夫と思わはって、それで、
    もしこの先この事実が義父さんの耳に入るかもしれんとなった時に、
    義父さんのショックを少しでも忘れさせてあげようと、神様がそうさせたんかも…

    義父母さんなりに必死に大将を育てて来はって、大将にもその気持ちが伝わらず、
    chakoちゃんに辛く当った時期も沢山あったやろうけど、
    でも、その必死に子どもの事を考えて育てて来はった結果、関係を病気が和らげてくれたんかなぁって…

    なんか上手く言われへんくてゴメン…

    • cha*ko より:

      ほんま、母親にとって子どもと引き離されるのはどうしょうもない辛さやと思うねん。
      それを胸の奥底にしまって生きてきはったんやと思うと、なんとも言えん。
      義母の顔を見ていて時々それを思い出すとなんか切なくなるわ。
      そういう辛い思いが認知症を生み出したのかと思ったりもする。
      今後、そのお子さんたちとのことをどうするかは課題やねんけれど・・・

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