くそじじぃ!っと腹立った有馬。

3か月ほど前から下の入れ歯が合わず、口の中で転がしていたお父ちゃん。のどに詰まらせるほど小さいものでもないけれど、危険やし、本人に病院に往診に来てくれる歯医者さんに治してもらうか聞いてみる。

嫌!やと言う。

1年ほど前も入れ歯が合わなくなりその歯医者さんに治してもらったが、歯医者さんというのは椅子がウィ~~~ンとベッドになるというシステムでないと治療はできないといいはり、自分の車椅子で大きい往診鞄だけじゃ頼りないと断固と拒否る。

歯医者さんに暴言をはくし、歯医者さんもこの人は診たくない!とおっしゃる。

なので、私が行って歯医者さんに頭を下げ、お父ちゃんをおだてて診てもらった。

 

それがあるからどうしてもって状況でないなら、私ももうええや~~って思ってしまう。

 

昨日、有馬に行くとその下の入れ歯が割れてしまったらしく、木曜日に往診に来はった歯医者さんに診てもらったが、やっぱり拒否って家の近所の歯医者に行くときかなかったらしい。歯医者さんも父のことは覚えているので診たくないのか「このままでいいんじゃないですか」ということやったらしい。

 

で看護婦さんに、「どうされます?」って聞かれる。

「父がいう近所の歯医者さんも高齢で店を閉めてもうないんですわ。他の歯医者に連れていっても同じやし、ここに往診に来はる歯医者さんとはお互い犬猿の仲みたいやし、食事自体、歯がなくても食べれるものやし、実際、噛むこともせず飲み込んでいるだけやし、下の入れ歯はなしでいいですわ!」と即断したる。

「とりあえず、お父さんを説得してください。」と言われる。

 

説得にかかるが、くそジジィは聞き分けがない。こういうときにボケてたらごまかしごまかしですませられるのにと思ってしまう。

腹立つから

「あんなぁ、私もあっちの年寄こっちの年寄、4人も一人で面倒みてんねん。ごじゃごじゃ、言うねんやったらもうここには来えへんからな!」

家に帰りたいやら、義父母と同じホームに行きたいやらぬかしよる。

「あんなぁ、お義父さんとお義母さんが入ってはるところは、最初に2000万いるねん。どこにそんなお金があるん?ぽんぽん兄ちゃんとこにお金あげるからこんなことになるねん。兄ちゃんらに面倒みてもらい!」

あいつはいっこうもけえへんとかぬかしよる。

「けえへんように育てたんは誰?私の子とちゃう!!あんたの子や!!!兄ちゃんに連絡してもらうから今後は兄ちゃんに見てもらい、私はもう知らん!!」ってぶち切れたった。

 

そしたらシュンとしてごはん食べていた。

とりあえず、部屋に連れて帰っていつものとおり爪を切って、車椅子からベッドに移してやる。帰り際に「今度はいつ、来てくれるん?」ってぬかしよる。

「29日」と答える私。

 

こうなると、のほほんと何もせぇへん兄貴夫婦にめちゃくちゃ腹立つ!

あいつらはほんま何を考えているのか・・・・

2 Responses to “くそじじぃ!っと腹立った有馬。”

  1. おかん より:

    ほんまやなぁ(;一_一)
    なんかその何とも言えん腹立たしさ解るわ~~~(--〆)
    どう言うて良いんか解らんけど、聞いてる私もほんま腹立つ~~!!!やわ(--〆)

Leave a Reply