衣装づくりの初めの一歩!

長男の高校の体育祭。今年のユニフォームはシンデレラ。男子は王子様スタイル。ズボンの型紙はすっすと作り、本体も長男が鼻歌まじりにミシンを踏んでほぼ完成。あとは飾り付けの手作業。

今日はトップのジャケットの型紙作成をする。一応、クラスのユニフォーム担当作の型紙を持ち帰っているが、それは使えそうにない。身頃の袖ぐりと袖山の寸法が7センチも違う、身頃の脇の長さも違う。何より、身幅がやたらデカイし襟ぐりもデカイ。とてもじゃないが、これをそのまま使うわけにはいかない。スタンドカラーってことで次男坊の学ランを参照に型紙起こしに奮闘する。

本当はミシンをかけるところまでやりたかったが、袖山、袖ぐりで時間を食ってしまう。本人が帰宅して型紙を体に合わせてOKなら裁断へGO~~~やね。

細かいところは時間が足りなかったら切りっぱなしでもOKやし、とりあえず袖が取れない等、体育祭の間、衣装として支障がなければいい。

 

昨年までは私は100%ノータッチで長男がすべて製作をしていたが、大学受験生の今年、ジャケットの本体は私が手伝うことにした。飾りつけ等は本人がするっていうのでそこは気分転換にやってもらおう。これも、私がいや、型紙だけであとは自分でしたら!って言えば自分でやるつもりのニュアンス。「ほんまに母さんええの?忙しいのとちがうん?」と何回も確認してくる。「とりあえず、本体は作るからあとは自分でやってちょうだい!」ということで話をつける。

 

高校生活最後の体育祭やし、ちょっと手をかけてやろうかな~~(^^)v

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2 Responses to “衣装づくりの初めの一歩!”

  1. おかん より:

    chakoちゃんの出番やねんなぁ!(^^)!
    やっぱり長男君、お母さんの大変さをしっかり理解して、心遣いが良いよね(*^_^*)

    そんなん言われたら、chakoちゃんそら手掛けたくなるわなぁ!(^^)!

    最後の運動会思いっきり楽しんで欲しいね☆

    • cha*ko より:

      そうやで~~長男が作ったズボンは型紙が彼用やからなかなかええ感じやねん。
      やっぱり何ごとも基本となる形が大事よなぁ。

      やってや~~って当たり前に言われたら、え~~~自分でしたら?って言いたくなる心境やけど、
      忙しくない?って遠慮がちに言われるとよっしゃやったろ!ってなるわ。

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