隠し切れない事実(+_+)

成年後見人の申立をするのに、義母の兄弟関係を明白に知りたいと戸籍謄本を請求。成年後見人申立には戸籍の提示、提出はないのでこちらで把握できれば必要なかったんやけれど、別件で気になることがあったので出生からの戸籍を取ってみた。

 

義父母がこちらに来て、数か月したある日の午後、いつもの通り散歩しているときにぽろっと出た話。実は義母は義父と結婚する前に既婚歴があった。そのときは同居していた姑がひどい人で、子どももいないんじゃけぇ、別れて帰ってきたらいいと義母の母親が言ったと。「みっちゃん、おかあさんってありがたいものなんじゃ」という話やった。はっきりと子どもはいないと言ったが、そこは認知症にて微妙。念のために調べておく必要があるというのが目的。

 

したら・・・こともあろうにうちの旦那とおない年の女の子と二つ下の男の子を生んではることが判明する。戸籍というのは人生の軌跡を突きつけるものなんや。ちょっと怖くなる・・・・本来なら義母が亡くなって遺産相続云々となったときに判明する事実を今、知らされた。わが旦那もびっくりの事実。現在は脳以外は元気な義母。認知症が進んできても今のところ子どもの存在は匂わさない。このまま封印したままで終えるのか・・・子どもの立場としてはいうても血のつながった母親、会いたいのでは・・・と。

 

とりあえず、このことを義父は知っているのか?がポイントで、義父母の仲人さんに電話して聞いてみた。再婚やということ、前夫の暴力で離婚したことは知ってはったが子どもの存在は知らず、私たちと同様驚く。仲人さんが知らないってことは義父も知らない。仮に義母が結婚したあとに義父にそのことを告白したなら、義父は仲人さんになんらかのコンタクトがあるはず。なんせ、義父にとっては親並みに信頼している仲人さんなので。義父が知らない子どもに義母を会わせるのは至難の業。義父が生存している間は会ってもらうことは不可能かも。

 

仲人さんの助言で、まずはその子ども達が今どういう暮らしぶりをしているか、どういう人となりか調べてからコンタクトを取ったほうがいいとのこと。確かになぁ~なので成年後見人の申立のケリがついたら、この件にかかる。ん~~次から次へと問題勃発やわ^^;

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2 Responses to “隠し切れない事実(+_+)”

  1. おかん より:

    わ~お(゜o゜)義父さん、きっと知らんのやろなぁ(-_-;)
    まあ仲人さんのおっしゃる通り、とにかくどうしてはるのか先に調べて、
    ややこしそうやったらその対策も必要になってくるしなぁ…

    それにしても次から次へとやなぁ…
    現実は小説よりも奇なりか^^;

    • cha*ko より:

      義父は知らんわ。
      義母の弟は再婚同士の結婚やねんし義父は知っているはずやって言うねんけどな。
      その叔父さんはその子どもらの名前も憶えてはる。そりゃそうよなぁ。8歳ぐらいまでは姪っ子で接していてんもん。

      仲人さんは義父側の人間やから、義母は結婚したいからズルして嘘ついててんなぁ~って言うたはる。

      ほんま小説より奇なりやわ(--〆)

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