新たな懸案事案。

先週、水曜日に義母をMRIに連れて行ったが、それから数日、義父は義母に病院に行ったことを尋ねては、病院なんて行っていないという義母の返答で旦那に電話してくるというのを繰り返していた。そして最終、朝の3時半に電話をかけてくるという荒業に出たのでホームに電話してみた。

 

義母は自分が頭のMRIを撮ったことでなんかしら心にもやもやを抱えた様子やったし、だからよけい義父に病院のことを触れられるのが嫌みたいで、義母の嫌なことをすると義母はおかしくなるのに、それをしてしまう義父という悪循環。病院のことに関してはホームの看護師さんがうまく話をしてくれて終了。

 

その対応のお願いの電話のときに聞いたこと。その前日に散歩に連れて行こうとしたとき、義母は少し便の失禁があったとのこと。お腹の調子がよくなかったようで気づかなかった様子なんやけど、腰のところから出てきていたようなのでその状態が気付かないという点はやっぱり認知症。失禁した瞬間はお腹の調子がよくない状況やったので有りうることとはいえ、そのあとの自分の状況に気づかないところが進行しているのかなと。

 

また、以前から密かに危惧をしていたことがあったがん~~~やっぱり!という感じ。同じブースに居てはる人で少々気取ったおばさんが居てはる。義父母が一番に仲良くなった人なんやけど、気もきつそうやし気位も高そうなおばさま(当然、このかたも認知症)。いつかこの人ともめるのやないかと危惧していたんやけど、やっぱり!先週、私が病院に連れて行く日もソファに座ってはるその方の前を通りながら「みっちゃん、あの人、気取っとるんじゃ!」と大きい声で言わはった。うわっと思ったんやけど。

 

病院に行った行かへんの義父からの朝の3時半の電話のとき、「(義母が)人の悪口を大きい声で言うんじゃ」という義父の嘆きもあった。そのこともケアマネさんに伝えるとケアマネさんもそれはご存知のことで何度かその方と義母はもめたらしい。まっどちらも気は強いので言い合いはするやろなとは思っていたが・・・

その方の私の最初の印象どおり。気位が高そうで気も強そうなので何か変なことを見ると辛辣なことを言わはるやろなと思っていたが、義父も旦那も二人が最初にお友だちになった方やしええ人やと単純に喜んでいた。そんな単純にことは運ばんでっと思っていたのは私だけか・・・義父がその方を気にいっているっていうのも義母にはおもしろくないやろうし・・・そのおばさんもいうたら認知症やから、思ったことを口に出しはる。義母も自分のことは棚に上げて奇行をする人のことはぼろくそに言うので、お互いさまというか、みんな大人の対応ができなくなっている点がややこしいわな。この集団生活。

義母一人ならそれなりにワーカーさんが対応してうやむやで済ませられることも義父がいちいち気に病むのでここの対応も大変やわ^^;

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2 Responses to “新たな懸案事案。”

  1. おかん より:

    この認知症の人たちのもめごとは、離れさせてもひっついて行きよるもんなぁ^^;
    うちのババアも自らその人の所にひっついて行って大喧嘩して私にあたり散らしての繰り返しやったし、そやけど、スタッフさんは馴れたもんで“もうちょっとしたら、すぐ忘れるから、大丈夫やで”っていっつも言うてはったわ。
    chakoちゃんとこはそこに義父さんが関わってくるから厄介よなぁ…

    恐るべし認知症やでなぁ…(;一_一)

    • cha*ko より:

      最初っから絶対合わんと思ってたからやっぱり・・・って感じやわ。
      基本、うちの義母は女同士の集まりが苦手やからなぁ~やっぱりって感じやわ。
      そのおばさんのことを義父が気に入っているってのも気に入らんと思うし。
      どっちにしても四六時中、私が面倒みているわけやないのでワーカーさんがうまいこと対応してくれてはるからええねんけど。

      次から次へと問題勃発やわ~~^^;

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