放置のお家の今後・・・

義父母がこちらのきて半年。ずっと放置状態の田舎の家が気になるところ。おおかた60坪の敷地に庭もある。松の木があったりちいさな池もあって灯篭もある、日本庭園風を装いつつの庭。きっと草ぼうぼうであろうと想像するが、どないもこないもなぁ。角家でその庭部分は道路側なので隣のお家に迷惑をかける状況ではないにしろ、荒れ果てた状態やろうなぁ・・と。このまま、おいておいても固定資産税と市民税という維持費がかかる。いずれそこに移住するとかなら手をいれてとも思うが、住む気はない。いずれは売却するつもりなら、維持費やご近所さんに迷惑がかからんうちに手放す方向で動いたほうが賢明だという結論に達した。

 

これが旦那名義なら話も早いが名義は土地も家も義母名義。認知症ということでそこに売却の意思確認もできない。成年後継人制度の申請をしないとと思いつつ、今にいたる。他ごとにばたばた時間がとられなかなかそこまでまわりません・・・

 

義母は今居てるところが自分の家だと認識しているので、家の売却の話なんて混乱するだけで不要。それに、先日も義母の国保の引落の通知が届いていた。本来なら事務所に届いた郵便物は義父母に渡す前に旦那か私が確認してからとなっている。行政関係の書類を直接渡されて紛失してもえらいことやし・・・そういう約束になっているんやけど、事務所の中にボンクラちゃんがいてるようで時々、義父に渡してはる。その国保の通知も義父が「みっちゃん、これが来とるんじゃ。」と見せてきた。「おかあさんの国保の引落の通知やねぇ。おかあさんの通帳から口座引落の手続きをしたから・・・」と私。「そうか、そしたら、これ持って帰ってくれるか?」と義父。「うん、じゃ預かって帰ります。」という会話の間、義母は一切口をはさまない。自分の何かっていうのはわかっているであろうがそれが何かわからないから黙ってはる。

 

自分では理解できない話になると何も言わなくなるのが徐々に増えてきている。半年前まではそういった手配を全部私がしていることに関して「みっちゃんも大変じゃのぉ~」っていうていたのに、まったく口を挟まないようになってきているんよなぁ。今月は繁盛亭に落語に観に行くなんてものあって、それはそれで別料金が発生しているが、それについては義父は「2,000円が二人分なんじゃ」と気にしはるから「うん、ここの分と一緒に請求がくるからおとーさんは気にしやんでいいよ。」というが、義母はそこにも口を挟まない。ちょっと前は「みっちゃんに任せていたらいいんじゃ」というていたのに。

 

もともとが役所関係やお金のことは義父が管理していたようなのでよけい手離れが早い?ここにきて体重が4キロも増えたからか、動作も鈍くなってきている。これは病気のせいもある?なにもかもがスローモーなんよなぁ。もともとがせっかちできっちしりしぃの義父は年々、それが増幅されているようで、義母の反応にいらつきっぱなし。それでも半年こっちにいて義母はすっかり慣れた様子、義父は微妙な線を残しつつも慣れつつある?とりあえず、二人の様子も落ち着きつつあるので、週2回のホーム通いを週1と週2ペースの交互ぐらいにして、事務処理の時間を作らないと先にすすまへん・・・

 

 

One Response to “放置のお家の今後・・・”

  1. Yumiko より:

    うちは、あのジジィ面倒臭い事はそのままにして、ババアが認知症って言うの隠して連れて行って手続きしてるんちゃうか(-_-;)
    成年後見制度も最近色々問題があるからややこしなってるみたいやし、こう言う事は早めに手打っとかななぁ(ーー;)

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