市民税の納付書が届く。

義父母の市民税納付書が届く。1月1日に住民票が存在していた市町村から届くということらしく福山市から届く。十分な年金を頂いているから市民税も一人前で10万を超えている。うちの父は医療費に100万以上使っているので市民税は数千円ですむ。所得税は非課税で年金から引かれた分、還付されるのに、市民税はそうはいかない。

 

市民税はその市町村に事業所や家屋敷を所有している人にもかかってくる。となると、来年は住民票のあるココと家屋敷がある福山との二重の市民税となるってことに今頃気づく。固定資産税は形があるものがそこに存在するから納得できて支払ったが、市民税はすでにそこの市民でもないのに家屋敷をそこで所有しているとかかるということで、なんか、固定資産税を支払っているのに・・・と少々不服。家屋敷は義母の名義なのでもしかしたら非課税の範囲かも・・・とは思うが。

 

それに、1月に二人をこちらに連れてきてから家の様子は全く分からず。庭は草ぼうぼうになっているであろうと思うと近所迷惑甚だしいよなぁ・・・と思案する。2ヶ月に1回でも様子を見に行ける状況ならしばらくはそのままにしておいてもいいが、いずれ売却するつもりのもの。そう思うと、固定資産税も市民税もあほらしくなってくる。ご近所のこともあるし。数年置いておくというのはよろしくないという結論を旦那と二人で出す。売却する方法で動くことになったが、まずは義母の成年後見人制度の申請。日々の生活に追われてなかなか手をつけられずにいたが、重い腰をあげて作業にかからないとあかんよなぁ。

 

私の仕事が増える一方なんですけれど・・・

 

 

Tags: ,

2 Responses to “市民税の納付書が届く。”

  1. Yumiko より:

    ほんまに次から次へと色々出てくるし、特に不動産てややこしくて嫌よなぁ…(ーー;)

    • cha*ko より:

      あれこれ転送で今年度の会費振込用紙たらが来て、電話して脱退手続きとは、そんなんもある。不動産に関しては義母名義にしてもらってるから義父には知らせず、成年後見人制度で対応できると思うねん。売るとなると義父も渋るやろうし。でもおいてても維持費がかかるだけであほらしい。

Leave a Reply