夜中の徘徊(>_<)

今、旦那から電話があった。ケアマネさんから電話があったとのこと。義母は夜中に徘徊しているらしい。何回も。それも例の義兄(義母の腹違いの兄。すでに他界ずみ)が通帳を盗みにくる!とよその部屋に逃げ込むらしい。広島にいてるときはそれで近所に逃げ込んでみたり、パトカー10台呼ぶ騒ぎを起こしたり。

 

2人で入っているホームは同じ階にエレベーターホールを挟んでグループホーム型のお部屋もある。義母が一人で入居したならそちらに居たほうがいいであろうという感じではある。っで、ケアマネさんは義父も寝不足気味で参っている風やし落ち着くまでそちらで寝てもらいましょうか?と提案。

 

そして、今、また旦那から電話。親父と話したけど、義母の夜中徘徊は1回ぐらいでと別に堪えている風でないらしい。ケアマネさんの話とちがうやん。まぁ、義父も認知症やし1回だけというのはわかっていないだけのことやろう。そのあたりの詳しい話をお昼過ぎにホームに行って聞いてこなくてはいけない。

 

しかし、その義兄に対してよっぽど嫌な印象をもっているんやろうなぁ。最終、認知症になった養母(義母の実母)を家から追い出したという人物らしいが、それもどこまでほんまなのか。当事者には当事者の言い分もあるやろうし。心の奥底の思いが妄想となって出てくる様子は義母と接しているとひしと感じる。

 

うちの子たちとそう馴染みがなく、うちの子らは義母に対してはかなり距離感がある。私の母には小さいころから私の代わりに幼稚園の遠足に付き添ってもらったりやったので、自然とばあちゃんと呼ぶが、義母にはそう呼ぶ機会がなく今でも呼ぶ機会がない。なのに、義母はうちの子たちに「ばあちゃん、ボウボ(帽子のこと)を買って!」ってせがまれた話を何度とする。願望からの妄想。

 

わが旦那がおふくろと自分のことを呼ぶというのも願望からの妄想。うちの旦那は面と向かって、おかあちゃん・おかあさん・おかんなど呼んだことがない。よその人と話すときにそう呼ぶことがあっても本人にそう呼んだことはないという。これは義父にも原因があると思うな。義父は私たちに義母のことを話すとき名前で指す。義母が私たちに義父のことを話すときはおとうさんやじいじと指すのに。義母に面と向かっておかあさんって呼ぶのは私だけ。

 

義母の深い願いはほんまの家族になることやねん。わかったれよ、男ども!

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