いよいよ始動!

先週の土曜は長男高校の進路講演会。今回は代ゼミの方のお話。基本、高校の授業をしっかり聴く。予習復習をする。ということで目新しところは来年のセンター試験の日程等。ここ数年の志望が多い学部等のお話。そして、最後に「この1ヶ月が勝負なんです!」と閉めはった。

 

どう勝負やねん!?と問いたい。

 

学校も朝7時過ぎからの早朝講習、平日の放課後講習、土曜日講習と受験に向けてスタート。公立高校の学費無償化ということで、長男はクーラー代やPTA会費や学年費等もろもろ3万で1年間通わせてもらえるというありがたい状況。加えて、無償の講習と学校だけで十分やん。

 

本人は5月連休明けの公式試合の勝敗によって決まる部活引退まで、部活との両立もあるので学校の講習をフルに活用しつつ、通塾ができるか検討。先日の塾の認定試験(これによって受ける大学別講座となるらしい)では英語は志望校ランクだったが、数学は一つ下になったのもあり、部活引退まではまずは数学を受講したいという。志望校ランクはチャレンジしたらランクアップをはかれるのでそれを踏まえて数学の受講手続きをとる。

 

火と木は朝6時半に家を出て学校の早朝講習を受けるらしい。塾の受講は木曜の19時すぎから。ということで、木曜日は朝6時半から夜10時頃帰宅までというハードな一日になることになった。大丈夫か?

 

塾受講の木曜日は小1から習っている書道のお稽古日。物理的に通うことは不可能。本人に「お習字を辞めるか一旦お休みにするか」どうしたいか?尋ねる。本人は「出来たら続けたい」というので、当分はお休みする方向でお習字の先生に電話させる。数学の受講クラスがランクアップすれば曜日が変わるのでお習字は再開できるので、ぜひともランクをあげてお習字も続けさせたい(^-^;

 

学校に提出する志望校用紙。志望校欄とは別に「ここまでならOK」という欄があった。ここを空白の長男。土曜日の講演会のときに進路指導の先生がこの欄の説明をしていた。「ここまでレベルを下げての受験をする」という意味。そこを空白にしている長男に「ここは書かんでいいん?ここって・・・・」って先生が言わはった意味をいう。「へぇ、そういうことやったんか。書かんでもええんやろ。」と空白のまま。

 

国立で2校、私立で1校を記載していた長男。学部+学科も書いていたので、ヤツなりにしっかり考えているのを感じる。自分の学力には控えめな評価をするやつがはっきりと意思表示をしたことで生半可な気持ちで受験に臨むわけやない。ということで、私も全面的にサポートすることにする。朝も6時半に出発ならいつもより多少早めに起きてお弁当をしっかり作りまっせ!

 

長男ということもないが、たまたま兄弟の中で勉強に向かう姿勢がしっかりしているのもあり、大学院まで行きたいなら国公立の選択しかないとプレッシャーをかけている。長男が大学4年、大学院2年となると次男の大学4年と丸々ダブる。ダブルブッキングってやつ。次男が国公立にと思ったら今から血の滲む努力がいる。そんな気は私にも次男にもさらさらないので、次男は私大確実。息子二人で私大同時はかなりキツい。ゆえにあんたの選択枝は国公立のみ!となる。

 

土曜の進路講演会は長男のための行ったがことのついでに私大文系の状況もチェック。なんせ、次男坊は数学の勉強は1年でおしまい。数Ⅰだけ。私でも数Ⅱ+Bを勉強した。長男はすでに数Ⅲ+Cをやった。そんな状況なので当然国公立は無理やろう。そして私大でも受験可能なん?って不安があった。で、私大文系の受験科目のクダリはしっかり聴く。国・英に公民歴史か数学という選択が多いらし。そんな話を長男にすると、「母さん、今から調べておいたほうがええで」とアドバイスされる。次男坊の学科はたぶんそれを踏まえているのであろう、数学が苦手な子が多いと踏んでいるのであろう、2年次3年次は国英と歴史がしっかりある。今からある程度の方向性を定めておくほうがいいわな。

 

そんなこんなで高校受験が終わったが、大学受験が始まった!

 

 

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