元旦は山に行く~

元旦はまずは山(有馬)に居てる父のところにご挨拶♪11時過ぎに芦屋に到着。まずは腹ごしらえとR2沿いにある”日の丸軒らぁめん。”に寄る。内容はコチラ。病院到着後、まずはナースステーションに挨拶に行く。そこで看護婦さんが「てんちゃん(父のこと)、今から浣腸やねん!かまへん?」と、元日早々に浣腸とはつらいなぁ~お父ちゃん。「かまへんで、その間、部屋でとくしぃ」でとりあえず、父のところに。

 

「今から浣腸らしいなぁ」「せや、痛いねん。浣腸するぐらいなら死んだほうがましや!」と我が家5人を含めて、一番ほっぺがピンク色の父が言う。「あんな、そんなええ顔色してたら死にたくても死ねん!!」というてやる。そんなこんなで浣腸をすませすっきりしたお父ちゃんに「そういえば、あんた、年男やなぁ、84やん!」「せや、宝くじ買うたら3億円当たるような気がする!」とお父ちゃん。(年男で当たったら皆買うわ!)「そうなん?ほんだら夏のん、買ってみる?それ3億当たったら、ここにいてる6人で山分けしてくれるん?」「山分けしたる!」と元旦から能天気な父娘は宝くじの話で盛り上がる。その他4人はこの会話を苦笑いしながら聞いている。正月から超平和な会話にシアワセを感じる私。ぷっ・・・

 

そして、下の足湯場で足湯をして山を下りる。昨年の元旦は大雪で芦有道路はさんざんだったが今年はクリスマス寒波の雪の残骸がかすかに残る程度で車はすいすい。この後は尼のお母ちゃんとこによって鍋を食べて(作るのは私・・材料も我が家持ち)帰る。が、お母ちゃんが云う。

「さっき、兄ちゃんから電話があってん。」って嬉しそう。

「ふ~ん、なんて?家、引っ越したっていうてたか?」

「ううん、家はそのままでいけるらしい。」

「それ、どういうことやねん!しょうもないところでお金借りたんとちゃうんか?」と私。我ながら、超きつい妹。

「さぁ、その辺はわからん。正月の挨拶をして山(有馬)にもずっと行ってへんってえらい気にしてたで。」と愚息をかばうお母ちゃん。

「行ってへんてなぁ、おととしの11月から来とらへん。1年以上、ほったらかしや!!!!」と切れかけの私。

「そうやなぁ、携帯からやったし長話もできんから、子供だけでも来たら?お年玉用意しているでっていうてん。」って親ばかぶり発揮のお母ちゃん。

「ふ~~ん。それで?」超冷たい私。

「一回電話切ってんけど、しばらくして明日行くってかかってきた。」

返す言葉なしの私!

くそぼけ兄貴とよくボケ白豚嫁!目の前にいてたら罵詈雑言を浴びさせてやるのに!

 

年金で細々と暮らしているお母ちゃんゆえ、我が家の子どもらには「ばあちゃんからお年玉をもらおうなんて思って行ったらあかんで!!」っていう私に3人ともが「わかっている。」というたのに。孫でさえそういうたのに、くそったれの愚息は「お金がないから」って電話だけで年賀をすまそうとしたらしい。お金がないっていうのはお母ちゃんところにいくバス代がないってこと。どついたろか!!

 

元旦早々、私はおもいっきり誓う!ぜったいに喪主は私がする。長男として喪主して恰好つけたかったら葬式代をだせ!って思いっきりシャウトしたるしな。我が家の子どもらに云わせたら、じいちゃんの葬式には来えへんのんとちがうか?とあの白豚嫁のことを言うていた。来んでいい。来たら、こき使ってやるからな!

 

しかし、あんな愚息でも長男は可愛いらしいお母ちゃんにも腹立つ。結局、無理をしてうちの子らにもお年玉を用意していた。それさえもくそボンクラ兄貴のあの可愛げもない子どらにお年玉をやりたい手前か?とさえ思うやろ?だから、6人いてる孫のダレ一人にもお年玉を用意せんかてええ!って年末に云うたやろ!!くそったれ~~そのしわ寄せは私やないか!マンションのトイレ修理の3万はきっかり私に請求してきよるし、それがお年玉に化けたって話やんけ?

 

とまぁ、結局、私は切れまくりで新しい年を迎えたってことはまたも1年中切れまくる?そんなこともないやろぉ~~~と・・・

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