80を超えた男兄弟の結託。

義母の弟である叔父の口添えに大阪行を決断したふうの義父だったが
実際にホームを見学したら現実をおび躊躇。
なので、ここは義父の実の兄である伯父さんに口添えを頼んでみた。

ん~~これが大きな誤算。
伯父は84。軽い認知症(でも車椅子で移動。こちょこちょ歩きだというから
軽くはないとみた)の伯母を老々介護しているという。
っで、結局、義父側に寄り添う意見。

それは義母のことはなんら考えていないということでっせと心の中でいいつつ
旦那に代わって(口添えを頼んだのは旦那だが仕事中にて不在)、
初めてしゃべる、一面識もない伯父相手にしゃべりまくる。

我ながら、口上手いと思うが、
こっちのいうこともわかるが、
子は親の面倒をみる、老いては子に従えもわかるが、
もうしばらくほっておいたら?という。


いやはや、義父も認知症なんですわというが
そこがいまいち理解できない様子の伯父。
あんたも認知症か?と心の中で突っ込む。

この件にしろ、
わが実家の父母にしろ、
血や、血。
血のつながりはえげつない。
エゴや。

ちゃうやん!
どこかで妥協点を見出ださなあかんねん。
折り合いをつけやなあかん。

いうちゃなんやけど、
このまま離れたままで月一の受診日に付き添うだけのほうが
ある意味、楽なんやけど。
こっちに来てもらったら、さみしい思いをさせんように
最初は連日顔をだして、そのうち、最低でも週一は顔を出す。
まぁ、私が元気なうちという条件つきやけど、
いうたら、そのほうが時間がとられるししんどいねん。
それでも、そのほうが二人のためにベストやと思うからの話。

何かあったときのことを考えたら
こちらに来てもらっていたほうが手立てが早い。
義父に何かあったとき
義母はパニックになって何もできないのは経験ずみ。
それは、その伯父も経験している。
義父がそばにいてるのに
伯父のところに電話して
「1週間帰らへん」とか嘆いていたという義母やないか?

老いては子に従え!!!!
何回でもいう。
老いては子に従え!!!!やわからんのんか[プチッ2]

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